匠の技にふれ、こだわり産品に出会う。

奈良発!新・うまいもの選手権の副賞

うまいもの選手権(1126).JPG
今日、奈良の新しいお土産のうまいものを決める食のイベント、第1回「奈良発!新・うまいもの選手権 in 天理」が天理駅前で開催されました。
大和茶や柿、イチゴ、トマト、奈良漬など奈良の特産品を使った新しいお土産が20種類集まり、試食審査の結果、グランプリには、天理観光農園cafeわわさんの「粟粉クッキー」、準グランプリには天理市生活改善グループ連絡会の緑のトマトジャム、街道の風じゅく・御杖さんの「白玉ほうじ」が決まりました。
さて、その3団体に贈られた副賞ですが、「奈良らしい副賞を」との主催者の一般社団法人地域づくり支援機構からの依頼で、「吉野古木制作」さんが吉野ヒノキのお皿を制作しました。
美しい形をしたお皿に、受賞者の方々も喜んでくださっていました。
食のイベントやミシュランでさまざまな奈良の味が発掘されていますが、今日ここにまさしく「奈良にうまいもんあり」といえるお土産が誕生したのではないのでしょうか?

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