匠の技にふれ、こだわり産品に出会う。

【バスツアー②】体験したお茶の木は。。。

昨日に引き続き、ブログでは、バスツアーのこぼれ話をちょこちょこできたらなぁと思っています。
今回のバスツアーのテーマは「お茶」。山添村役場の地域振興課さんにご相談したところ、ご提案いただいたのが、お茶の木を使ったスプーンづくりでした。山添村の観光スポットの1つ「映山紅(えいざんこう)」で、すでにお土産として販売しているものの、初めて体験プログラムとして企画してくださいました。
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実は、ここで使用されるお茶の木は、生産者の高齢化によって放置された茶畑から刈りとられたもの。指導してくださった松村さんは「この体験ができるというのはお茶の木にとって不幸なこと。そういう生産農家のことも知っていただけたら、うれしいです」と説明してくれました。

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写真は、原木からの制作過程。スプーンづくりに使う材料にするには、原木を1年乾燥させ、ある程度の大きさにカットしてからまた1年乾燥させ、半分に割ってから、またまた1年乾燥させ...と手間ひまかけて、ようやく素材となります。

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