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【バスツアー③】新しい名物「てん茶ごはんセット」誕生

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引き続き、バスツアーのこぼれ話。
旅には「食」の楽しみがつきものですが、今回のバスツアーでは「てん茶ごはんセット」が初お目見えとなりました。「てん茶」とは、茶園に日光が当たらないように覆いかぶせて育てた新芽を蒸した後、もまずに乾燥させてつくったもので、てん茶を臼で引いて粉にしたものが抹茶になります。
今回、ご協力いただきました「茶の里 映山紅(えいざんこう)」さんは、ずいぶん前から新たなメニューを考えておられたのですが、今回、バスツアーの開催日に合わせてお披露目してくださいました。
早速、my すりこ木セットで「てん茶」をすりすりすると、辺り一面お茶の良い薫りが漂ってきました。1さじ目はふりかけ風にパリパリする食感を、2さじ目はお湯を注いでお茶漬け風に。食感の違いを楽しみながら、お茶丸ごとを堪能できました。
もちろん、参加者の皆さんにも大好評。近々定番メニューとして登場するとのことでした。

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