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「吉野材を使った暮らしの道具デザインコンペ」の最優秀賞が決まりました。

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「吉野材を使った暮らしの道具デザインコンペ」の最終審査・フォーラム・パネルディスカッションが16日、吉野町の吉野材センターで開催されました。
このコンペは、吉野地域で産出される良質の「スギ」「ヒノキ」の新たな使い方の開発とブランドイメージの向上を目的に、昨年から開催しているそうです。

最終審査に残ったのは、吉野スギを使った紙コップホルダーや、吉野材を使ったカルタ「吉野物語」、スギの木目を楽しむ「吉野杉のモザイク椅子」など6点。
作品のどれもが木目が美しく、見ているだけで、ほっと心が和むものばかり。

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その中で最優秀に選ばれたのが、神戸市の橋本崇秀さん、鈴木仁さんが考案した「パンケース」。
スギについていろいろと調べていた時、スギの効果の1つにカビが生えにくいと聞き、早速、カビが生えやすいイメージがある無添加の食パンで実験。効果はてきめんだったそうです。
橋本さんと鈴木さんは、今までいろいろとコンペを出したけれど、最優秀に選ばれたのは今回が初めてで、「これからがはじまり。商品化になるよう、いろいろと努力をしていきたいです」と話していました。
商品化がとても楽しみですね。

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