匠の技にふれ、こだわり産品に出会う。

米こうじで楽しむ冬のいろいろ

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ここ最近ブームになっている「塩こうじ」。
肉や魚を漬けると、食品中のでんぷんやタンパク質がブドウ糖やアミノ酸へ分解され、うまみが増し、味付けなしで素材の持つ深い味が楽しめるといいます。

塩こうじでも販売していますが、せっかくなら「米こうじ」を使って、挑戦してみてはいかがでしょう。ほかにもお味噌づくりなどでも、こうじは使えるので、冬の発酵食づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。自分で作ったら味も格別で、とても重宝しますよ。

写真は宇陀市大宇陀にある創業慶應二年の「いせ弥」さん。
袋の中には、きちんと料理のアドバイスもあるので、ひと安心。ぜひこの機会に「米こうじ」で挑戦してみてはいかがでしょうか。

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