匠の技にふれ、こだわり産品に出会う。

奥深い歴史と文学を巡るコース ( 東吉野村 / 吉野町 / 下市町 )

吉野の各地には奥深い歴史や伝承、万葉集や歌舞伎の舞台になった
場所など、さまざまな文学の舞台になった場所があちこちにあります。
史実に基づいて巡るのもいいし、巡ってから関連の本を読んでもおもしろいかもしれません。

1日目

  • [散策] 天誅組史跡巡り

[TEL] 0746-42-0441(東吉野村役場地域振興課内 東吉野村観光協会)

明治維新の魁(さきがけ)として知られる天誅組の終焉の地。総裁吉村寅太郎をはじめ多くの天誅義士の墓地や記念碑などが村内に残っています。

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[TEL] 0746-42-0032 / [営] 8:30~16:30

「日本書紀」には、神武天皇が丹生川上の地で天神地祇を祀り、大和平定の戦勝を祈願した所、丹生川上神社の「夢淵」がその伝承の地とされています。

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  • [温泉] やはた温泉

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[TEL] 0746-43-0413(要問い合わせ) / [営] 8:30~17:00 / [休] 火曜日、12月29日~1月1日 / 1泊2食6000円~

宿泊施設の「ふるさと会館」のほか100年前の木造校舎を改造した施設、キャンプや釣りが体験できます。近くに「やはた温泉」もあります。

2日目

[TEL] 0746-36-6838(国栖の里観光協会、平日9:00~17:00)

天智天皇の後継争いから逃れ、国栖へ隠れた大海人皇子(後の天武天皇)たちが和紙の技術を伝えたことが始まりとされ、ここでは紙すきの体験ができます。

  • [食べる] 歌舞伎「義経千本桜」舞台~つるべずし「弥助」~ / [散策] いがみの権太の墓

[TEL] 0747-52-0008 / [営] 11:30~18:00 / [休] 不定休(予約優先。鮎の解禁は5月25日)

歌舞伎の「義経千本桜」(全五段)の三段目の「すしやの段」に登場する鮎料理の老舗。「つるべ鮨」が歌舞伎ファンの間で人気です。

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  • [温泉] 明水館

コースマップ

  • [温泉] やはた温泉
  • [食べる] 歌舞伎「義経千本桜」舞台~つるべずし「弥助」~ / [散策] いがみの権太の墓
  • [温泉] 明水館

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